先輩の声

VOICE

西森 恵万
日赤店 2016年5月入社

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子育てや家庭の事情がある中で就職・転職を考えると、「急な休みが出たらどうしよう」「勤務時間は相談できるのかな」「パートでも仕事の幅を広げられるのかな」と不安を感じる方も多いと思います。
今回は、3人のお子さんを育てながらパート勤務(6時間)を続け、昨年から日赤店の店長も任されている西森恵万さんに、入社当時の不安、実際に助かったサポート体制、そして店長として大切にしていることを話してもらいました。

入社までの経緯と、エール薬局に転職した理由

まず、入社までの流れを教えてください
入社は2016年5月です。
私は大学卒業後、京都で3年働いて、その後高知に戻ってきました。高知でも別の会社で3年ほど薬局で働いて、妊娠をきっかけに一度お休みをもらっていた時期があります。
復職するときに、通勤や家庭との両立も含めて働き方を見直したくて、エール薬局に転職しました。
エール薬局では最初からパートで入社して、そこからずっとパート勤務を続けています。

入社後は、どの店舗を経験されてきましたか?
入社してからは、こくぶ川店、医大前店、おこう薬局などを行き来していました。
産休・育休を挟みながら復職して、2年ほど前に日赤店へ異動して、今に至ります。

入社当初に不安だったのは「両立できるかどうか」

お子さんがいる状態で転職するのは、不安もありましたか?
一番不安だったのは、やっぱり「家庭と仕事の両立」です。
夫の勤務が不定期で、休みだったり仕事だったりするので、家庭のこともやりながら新しい職場で仕事を覚えていけるのか、どっちも中途半端になるんじゃないか…という不安がありました。

その不安は、どれくらい続きましたか?
感覚としては1年~1年半くらいは不安でしたね。
ただ、店舗の人たちが本当に親切で、少しずつ「これならやっていけるかも」と思えるようになりました。

復職して助かったのは、仕事そのもの以上に「人との会話」

実際に働き始めて、助かったことはありますか?
復職するまで、ずっと子どもと一緒にいたので、大人と話す機会がほとんどなかったんです。
職場に来て普通に会話ができる人がいるだけで、すごくほっとしました。育児中ってどうしても子ども中心になって、孤独感が出ることもあるので…。
それと、退勤時間も気にかけてくれて、時間になるとちゃんと「時間だから帰ってね」って声をかけてくれる。
忙しい日もあるんですけど、予定がある日は事前に相談すれば段取りしてくれて、すごく助かりました。

店舗数が多いからこその「安心感」

日々のスケジュールはどんな感じですか?
起床はだいたい6時前です。
朝に家のことをして、子どもたちを送って、日赤店には9:15出勤。下の子を保育園に連れて行ってから出勤しています。退勤は15:15です。
帰宅してからも、夕飯の準備をして、上の子の塾の送迎があって、下の子のお迎え、お風呂、また塾のお迎え…という感じで、気づいたら夜です。
犬と猫もいるので、その世話もあって、本当に1日があっという間ですね。

大変な中で、特に大変だと感じるのはどんな時ですか?
自分が体調を崩した時が一番大変です。
自分が止まると全部止まるので…(笑)。
そういう時は家族に少し頼ったり、できる範囲でお願いしたりして、なんとか回しています。

店舗数が多いからこその「安心感」

エール薬局の働きやすさを感じるのは、どんなところですか?
やっぱりフォロー体制があることですね。家庭があると、どうしても急に休まないといけない場面が出てきます。そこで「回る仕組み」があるのは大きいです。

子どもの急な発熱でも、店舗が回るヘルプ体制
子どもが熱を出したり、インフルエンザになったりして休まないといけない時は、会社がヘルプを出してくれます。
私がいない間は、違う店舗からスタッフが来て店舗を回してくれるので、家で看病に専念できます。これは本当にありがたいです。

働き方の相談がしやすい
異動の時も、事前に状況を確認してくれて、「大丈夫?」ってちゃんと聞いてもらえました。
勤務時間の相談もできて、今は6時間勤務で昼休憩なしで働いています。お昼がないので、13時くらいにはお腹が空くんですけど(笑)、慣れました。
「事情に合わせて調整してもらえる」という安心感はありますね。

「パートでも店長」
挑戦できた理由と、続けられている理由

店長に就任されたのはいつですか?
昨年の6月です。
自分から「店長やります」と言ったわけではなく、上司から声をかけていただきました。

引き受ける時、不安はありませんでしたか?
ありました。
「本当にパートでも大丈夫なのかな」って思いましたし、私が帰った後のことも気になっていました。
でも、声をかけてくださった時に、フォロー体制があることや、私が帰った後のことは周りがカバーする前提で動くことを説明してもらって、「じゃあやってみようかな」と思えました。
自分のモチベーションを上げる意味でも、挑戦してみたい気持ちがありましたね。

実際に店長になってみて、どうでしたか?
やってみたら本当にいろんな人が気にかけてくれて、支えてくれました。
店舗のスタッフもそうですし、上司も「どんな感じ?」ってこまめに聞いてくれるので、任せっぱなしじゃないんです。
私なんかでも続けられているのは、そういう「組織としての支え」があるからだと思います。

店長として大切にしているのは「感謝」と「助け合い」

店長として大切にしていることを教えてください。
感謝をすることです。
薬局にしても店長にしても一人じゃ何もできないと思っています。いつも助けられているので、助け合いを大事にしたいですね。

日赤店はどんな雰囲気の店舗ですか?
日赤店は私を含めて4人(薬剤師2名+事務2名)です。
人数は多くないですが、割と仲良くやっていると思います。ちょっと異動があった時期もあったんですけど、それでも雰囲気は変わらずで、クリスマスに「ケンタッキー買いに行こう!」って盛り上がったりしました(笑)。
「チーム日赤」みたいな感じで、みんなが働きやすい空気を作れたらいいなと思っています。

これから入社を考える方へ

最後に、どんな方にエール薬局が合うと思いますか?
私は、どんな状況の人でも受け止めてもらえる会社だと思っています。
子育てだけじゃなくて、これから先は介護などで急に休まないといけないこともあると思うんですけど、ヘルプ体制があって、家庭があっても続けられる。そのうえで、立場に関係なく責任ある役割も任せてもらえるところが、エール薬局の良さだと思います。
「楽しく働きたい」という人にも合うと思います。店舗を越えて交流がある話もよく聞きますし、雰囲気の良さは感じます。
安心して働きたい人には、すごく働きやすい環境だと思います。

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