高知だから、
早く成長できる。

ここで積んだ経験が、将来の自分をつくる。

KOCHI

高知県に、薬学部はない。

高知県には薬学部がありません。だから、エール薬局に入社した新卒の薬剤師は、全員が県外の大学を出た人たちです。

あなたが「高知に行く」と考えるとき、同期は大阪・東京・福岡で大手チェーンに入る。そんな比較が頭をよぎるかもしれません。「地方に行くと、成長が遅れるのでは」という感覚です。

その問いは、確かめる価値があります。

仕組みが整った大手の環境には安定感がある。エール薬局では、若手が早い段階から多様な経験に触れられる構造がある。どちらが自分に合うかは、中身を知らなければ判断できません。高知でどんな経験が積めるのか、この先のキャリアにどう影響するのか。

1~2年で、
複数の診療領域を経験できる理由

エール薬局は、高知県内で最も多くの店舗を展開する薬局グループです。全国規模の大手チェーンとは異なりますが、県内では最大の店舗数を持っています。店舗数があることで、薬剤師一人ひとりが担う役割の幅が広くなり、経験の種類も増えやすくなっています。

「広く」と「深く」を、
段階的に積んでいく

2024年4月に入社した清遠一史さんは、2か月の研修を経て医療センター前店(総合病院連携)に本配属となりました。1年半ほど勤務して複数の診療科の処方に触れた後、2店舗目となる百石店(循環器・内科が中心)に異動しています。

清遠さんの言葉を借りると、「総合病院で"広く"学び、専門性のある店舗で"深く"学ぶ。この流れは、自分にとってすごく勉強になっています」。

入社1年目から多職種連携の場にも立ちます。医師・看護師・ケアマネジャーと連携しながら服薬支援を行う在宅医療も、エール薬局では1年目から経験できる。大都市の大手チェーンで何年もかけて積むキャリアの密度を、より短い期間で手にできる環境です。

清遠一史さんの詳しいインタビューを読む

高知の「高齢化」が、
薬剤師としての視野を広げる
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MEDICAL CARE

高知県の高齢化率は36.3%(全国3位)です。
(出典:内閣府 令和6年版高齢社会白書)

この数字は、「高齢の患者さんが多い」という単純な事実にとどまりません。慢性疾患、多剤併用、生活背景を踏まえた服薬支援——患者さんの日常に深く関わる場面が、日々の業務の中に自然と組み込まれています。

在宅医療は、
エール薬局の「基本方針」です

当社において、在宅医療は「希望者だけの選択肢」ではなく、基本方針です。店舗業務に加え、在宅にも積極的に関わる前提で体制を組んでいます。

患者さんの自宅を訪問し、生活の実態を踏まえながら服薬支援を行う。医師・看護師・ケアマネジャーなど多職種との連携も、都市部の薬局より早い段階から経験できます。

「在宅に関われる環境がある」のではなく、「在宅を当たり前に経験できる環境がある」。この違いが、5年後・10年後のキャリアの厚みを変えていきます。

ここで得た専門性が、自分の市場価値になる

管理薬剤師への道

厚生労働省のガイドラインでは、管理薬剤師に必要な実務経験として5年以上が推奨されています。当社では、条件を満たした方にはどんどん機会を渡す文化があります。

資格取得・学位取得の支援

認定薬剤師の資格を取りたい、将来は大学院に進みたい。当社では資格取得支援・学位取得支援の制度を用意しています。

研修・キャリアアップの詳細はこちら

テクノロジーの現場に、居続けられる

調剤監査システムの全店導入、OCRによる処方箋入力支援、自動ピッキングシステム。当社は新しい仕組みを現場に取り入れ続けています。

これは単なる効率化ではありません。機械が担う部分を増やすことで、薬剤師が患者さんと向き合う時間を守る。規模が大きすぎないからこそ、現場の変化に素早く関われる面があります。「高知にいるから最先端に触れられない」ということはありません。

高知での生活のこと、正直に。

知り合いゼロからのスタートでも

「高知に知り合いがいない」という状態でスタートする方は、少なくありません。当社のスタッフの中にも、Iターンで高知に来て働いている人が複数います。今もエール薬局で働き続けています。

仕事を通じてつながりができ、それが生活の基盤の一つになっていく。そういう経験をしてきた先輩がいます。

産休・育休を取得して復職した薬剤師も在籍しています。「長く続けられるか」という不安を持っている方は、先輩の話を聞いてみてください。

西森恵万さん(ママ薬剤師)の詳しいインタビューを読む

入社1年目の坂本由李花さんも、「入社前は、自分がここでやっていけるか正直不安でした」と話しています。その不安がどう変わったのか、インタビューで語っています。

坂本由李花さんの詳しいインタビューを読む

高知の日常

高知県は、森林率84%で全国1位です(出典:林野庁 令和4年版森林・林業白書)。仁淀川・四万十川・太平洋と、仕事を離れた時間を豊かにする環境が日常のそばにあります。川でのカヤックや釣りを週末の楽しみにしているスタッフもいます。

高知市内は繁華街・飲食店が集まったコンパクトな街で、地元の食文化も豊かです。「都市ほど何でもあるわけではないが、生活に必要なものは十分にそろっている」というのが多くのスタッフの実感です。

自然環境や街の規模が合うかどうかは、来てみないとわかりません。見学のついでに、街も歩いてみてください。

住宅コスト

高知市内の1LDKの家賃相場は、約5.5万円程度です(東京の1/3~1/4が目安)。
(参考:SUUMO 2026年1月更新)

当社では、県外から来られる方向けに住宅手当を設けています(月5万円まで)。生活費の不安を軽くしたうえで、仕事に集中できる環境を整えています。

通勤時間

高知市内は、市区間の距離が大きくなく、通勤に1時間以上かかるというケースは少ないです。移動の短さが、仕事後の時間のゆとりにつながります。

まず、現場を見に来てください
 RECRUIT

文章だけでは伝わらないことがあります。店舗の雰囲気、先輩がどんな人たちか、どんなペースで仕事を覚えていくのか。

当社の会社見学は、選考ではありません。

「実際に来てみたら、ここで働くイメージが持てた」という方もいますし、「やっぱり自分には違うかもしれない」と感じた方にとっても、それは大切な判断材料です。

高知まで足を運ぶのは、簡単なことではないかもしれません。だからこそ、来てみたときに得られるものは大きいと思っています。気軽にご相談ください。
 

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