代表者メッセージ

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YellPharmacy
代表
宅間 大祐

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はじめまして。エール薬局 代表の宅間です。
応募を検討される方から、最近よく「働き方」や「職場の雰囲気」についてご質問をいただきます。
このページでは、エール薬局の強み、来てほしい薬剤師像、そしてこれからのビジョンについて、率直にお話しします。

エール薬局で働くうえでの特徴と強み

「配属店舗の柔軟さ」と「現場に目が届く距離感」の
両方があることが、エール薬局の強みです。


よく「働き方を自由に選べますか?」と聞かれるのですが、なんでもかんでも社員が好きなように選べる、というほど簡単な話ではありません。ただ、そのうえでお伝えしたいのは、何かあったときに柔軟に対応できる会社でありたいということです。
大手チェーンになると、規則やマニュアルががっちり決まっていて、どうしても画一的な運用になりがちです。一方で、ごく少数店舗の薬局になると、今度は「異動先がない」ので、人間関係が合わなくても我慢して働き続けるしかないケースも出てきます。

エール薬局は、その中間くらいの規模です。
高知県内で見ると店舗数は多い方ですが、現場の声がまだ十分に届くサイズ感でもあります。たとえば、人間関係がこじれてしまった店舗があれば、状況を聞いたうえで店舗異動によって環境を変えることもできます。また、一通りの診療科を経験した薬剤師が、「次は泌尿器科を学びたい」「循環器をしっかりやってみたい」と希望したときに、希望の診療科を中心に受付している別の店舗にチャレンジしてもらうこともできます。
こうした「柔軟に配置を変えられるだけの店舗数」と「現場に目が届くサイズ感」は、エール薬局ならではの強みだと思っています。

福利厚生についても、高知県内の薬局の中では、かなり充実させているほうだと自負しています。休みやすさについては、人によって感じ方は違うと思いますが、きちんと休みを取りながら働いている社員もたくさんいます。
完璧なワークライフバランスを約束できるわけではありませんが、「困ったときに一人で抱え込まず、会社として一緒に調整していく」
そんな風土を大切にしていきたいと考えています。

エール薬局に来てほしい薬剤師像

自分の生活も大切にしながら、医療従事者として「何とか力になりたい」という感覚を手放したくない方と働きたいです。

「どういう人に来てほしいか」という話は、実は「薬剤師という国家資格をどう捉えているか」と深くつながっています。
会社として「あれをやってほしい」「これもお願いしたい」と伝えると、「なぜそれをしないといけないのか、理由を説明してください」と言われることがあります。
もちろん、理由をきちんと説明するのは会社の責任です。ただその一方で、私はこうも考えています。
薬剤師免許は国家資格です。つまり、この免許は「国から預かっているもの」なんですね。ということは、国が薬剤師に期待している役割から、完全に目をそらすことはできないのではないかと思うのです。
もし、「国が求めている役割はやりたくありません、でも免許だけは欲しいです」となってしまったら、それは矛盾してしまいますよね。

最近は「働き方改革」や「ワークライフバランス」が重視されるようになりました。
それ自体はとても大事なことですし、私も否定するつもりは全くありません。
ただ、医療従事者という立場で考えたときに、もう一つ大切な問いがあります。

「そもそも、私たちは何のために薬剤師をしているのか?」

例えば、長く関わってきた患者さんから、夜遅い時間に薬や体調についての相談を受けることがあるかもしれません。そのような時に、「プライベートな時間なので対応はできません」と本当に言い切れるでしょうか。私たちの仕事は、単なる業務ではありません。そこには「仕事」と「プライベート」という枠を超え、命と向き合う職業としての覚悟が求められていると考えています。
もちろん、365日24時間ずっと働き続けなさい、という話ではありません。

現実的には、当番制や体制づくりを工夫しながら、無理のない形を模索していく必要があります。そのうえで、ワークライフバランスも大事にしつつ、それでも困っている患者さんを前にしたときに、「何とか力になりたい」と思えるかどうかその感覚を大事にしてほしいと感じています。
ですから、エール薬局に来てほしいのは、「自分の生活も大切にしながら、医療従事者としての使命感も手放したくない人」です。
完璧じゃなくて構いません。
一緒に悩みながら、現場の体制や働き方をより良くしていこう、と思ってくれる方と働きたいですね。今後の管理者研修でも、「医療従事者としての目的って何だろう?」という部分を、改めてみんなで考えたいと思っています。

これからのビジョン

高知県で“先頭を走る薬局”として、新しい仕組みをいち早く現場に届け続けたいと考えています。

一番シンプルな言葉で言うと、「高知県で、常に先頭を走る薬局でありたい」
これが、私の思いです。
「一番大きい会社になりたい」という意味ではなくて、新しい取り組みや良いと思った仕組みを、高知でいち早く現場に届けていく存在でありたいということです。

例えば、エール薬局では以下の取り組みをしています。
•調剤監査システムの全店導入
•処方箋OCRによる入力ミスの削減
•電子薬歴による禁忌チェックの徹底
•医療センター店での自動ピッキングシステム導入(BD Rowa)
ヒューマンエラーを減らし、薬剤師が人に向き合う時間を増やす仕組みを積極的に取り入れてきました。
正直なところ、新しい機械やシステムは、導入や運用が大変な面もあります。ただ、それでもチャレンジを続けるのは、「高知にいても、最前線の医療・薬局の在り方を一緒に作っていける場所にしたい」と思っているからです。

技術面では、デジタル化・機械化を通じて、安全性と効率を高めていくこと。
人の面では、店舗間の異動や在宅業務などを通じて、一人ひとりの薬剤師が自分のキャリアを主体的に描けること。
その両方を実現していくことで、エール薬局で働くことが、「薬剤師として成長し続けられること」につながっていく。そんな薬局でありたいと考えています。

働く環境

ENVIRONMENT ENVIRONMENT

まず、現場を見に来てください
 RECRUIT

文章だけでは伝わらないことがあります。店舗の雰囲気、先輩がどんな人たちか、どんなペースで仕事を覚えていくのか。

当社の会社見学は、選考ではありません。

「実際に来てみたら、ここで働くイメージが持てた」という方もいますし、「やっぱり自分には違うかもしれない」と感じた方にとっても、それは大切な判断材料です。

高知まで足を運ぶのは、簡単なことではないかもしれません。だからこそ、来てみたときに得られるものは大きいと思っています。気軽にご相談ください。
 

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