先輩の声

VOICE

清遠 一史
百石店 2024年4月入社

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薬学生のみなさんが就職活動をする中で、「実際に入社したら、どんな店舗で、どんな経験を積めるのか」
「異動は不安ではないのか」といった疑問を持つ方も多いと思います。
今回は、医大前店での研修、医療センター前店での勤務を経て、現在は百石店で働く清遠一史さんに、
入社後のリアルな経験や、これから目指している薬剤師像について話してもらいました。

入社後の流れと、最初に感じたこと

まず、入社してから今までの流れを教えてください
入社は 2024年4月 です。
最初の約2か月は 医大前店(高知大学医学部附属病院の前) で研修を受けました。その後、本配属として 医療センター前店(高知市池) に配属になり、1年半ほど勤務しました。
そして 2025年11月から百石店 に異動して、今が2店舗目になります。

最初の配属が医療センター前店だったのですね
はい。もともと「できるだけ幅広い処方を経験したい」という気持ちがあったので、総合病院の門前店舗で働けたのは良かったです。
扱う薬の種類も多く、疾患の幅も広いので、正直大変ではありましたが、「薬剤師としての基礎」をしっかり作れた感覚があります。

異動の不安と、
百石店で見えた新しいやりがい

百石店への異動を聞いたとき、率直にどう感じましたか?
正直に言うと、「もう少し医療センター前店でやりたかったな」という気持ちはありました。
仕事にも慣れてきた頃だったので、不安がなかったわけではありません。

実際に異動してみて、どうでしたか?
来てみると、良い意味で全然違いました。
百石店は 循環器・内科 が中心で、近隣にお住まいの患者さんが多い店舗です。医療センター前店では、どうしても病気や治療の話が中心になりがちでしたが、百石店では日常の話題が自然と増えました。
患者さんと会話を重ねる中で、「この方はこういう生活をされているんだな」と背景まで見えるようになってきて、薬の説明の仕方も変わってきたと思います。
人の話を聞くのが好きな自分にとっては、すごくやりがいを感じられる環境です。

専門が変わることで、学びが「深く」なる

処方内容が変わると、勉強の仕方も変わりますか?
かなり変わります。
百石店では循環器領域の処方が多いので、「よく出る薬」を中心に、もう一度しっかり勉強し直しました。
薬の名前は知っていても、「この病態ではこう使う」「この組み合わせにはこういう意味がある」という部分は、実際に触れる回数が増えることで初めて理解できることも多いです。
総合病院門前で“広く”学び、専門性のある店舗で“深く”学ぶ。この流れは、自分にとってすごく勉強になっています。

現在の業務と、施設対応の仕事について

現在はどんな業務を担当していますか?
基本は外来対応です。
それに加えて、最近は 施設へお薬を届ける業務 にも少し関わっています。
処方箋が事前に届き、こちらで準備して施設へお届けする形で、個人宅への在宅訪問とは少し違いますが、地域医療を支えている実感があります。

店舗数が多いからこその「安心感」

エール薬局の特徴として、店舗数が多い点がありますが、実際どう感じていますか?
一番大きいのは、店舗間のつながり だと思います。
有給休暇・希望休の相談がしやすい
店舗同士で応援に入り合える体制があるので、有給休暇や希望休 について相談しやすいです。「休みにくい雰囲気」は感じたことがありません。

薬の在庫を店舗間で連携できる
最近は薬の供給が不安定なこともありますが、店舗間で在庫を確認して融通できるのは本当に助かっています。
循環器の薬は継続服用が多いので、安定してお渡しできる体制は安心につながっています。

社内イベントもあると聞きました
あります。印象に残っているのは 運動会 ですね。
社員の声から企画されたイベントで、30人以上集まり、家族や子どもも参加していました。
社長も参加されていて、しかもケガをしている中で来ていたのが印象的でした(笑)。
「やろう」と言ったことが本当に形になる会社だな、と感じました。
普段は店舗が違っても、イベントや勉強会で顔を合わせる機会があるので、別の店舗に応援に行っても「見たことのある人」がいるのは心強いです。

これから、どんな薬剤師を目指していますか?
私の中では「幅広く、そして深く」です。
いろんな領域を経験して、どこに行っても頼られるような、いわば「スーパー薬剤師」みたいな存在になれたらいいなと思っています。
在宅分野にも、これからもっと関わっていきたいです。
今は準備側としての関わりが中心なので、実際の対応も含めて経験を広げていきたいですね。
将来的には、後輩を教える立場にもなりたいと思っています。

薬学生のみなさんへ

最後に、どんな人がエール薬局に向いていると思いますか?
「聞き上手な人」だと思います。
患者さんの話をまずしっかり聞いて、そのうえで何ができるかを考えられる人。薬局の仕事は、患者さんと向き合う時間が長いので、そこはすごく大切だと感じています。
就職活動では不安も多いと思いますが、実際に働いてみないと分からない良さもあります。
エール薬局は、いろんな店舗・いろんな経験ができる環境なので、成長したい人には向いていると思います。

その他の先輩の声

坂本 由李花
医療センター前店/2025年4月入社

清遠 一史
百石店/2024年4月入社

西森 恵万
日赤店/2016年5月入社

ANOTHER ANOTHER

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