今、医療は、大きな転換期を迎えています。技術は高度化され、世の中は高齢化へと加速しています。
現在、医薬分業は進んできたと考えられていますが、処方せんの発行数が増えることが医薬分業の完成形でしょうか。分業とは、“業”を分けること。業をもつ薬剤師が薬剤すべてにおいて包括的に責任を持つことだと思います。この点からいえば、やっとスタートラインにたったに過ぎないと考えます。薬剤師が薬剤師としての責任を果たすことができなければ50年後には、その業務のほとんどがPC等に置き換えられ薬剤師という職業は存在しないのではないでしょうか。薬物療法においてその責任を担う我々薬剤師は今後どうすべきか、それは
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です。わが社は、患者様に対してきちんと責任をとれる薬剤師の育成を目指します。
